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こんなに簡単だった!自然に貯まる教育資金 と夢実現方法

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こんにちは。西(@n_lifestyle27)です。

皆さんはお子さんの教育資金の貯蓄できていますか?また、お子さんがいらっしゃらない方は、将来に向けて貯蓄してますか?

今回は、そんな子供の『教育資金』についてと、将来の『夢の実現方法』をお話しいたします。

教育資金とは?いつ支払うお金で総額は?

ねぇパパ、教育資金と聞いて何を連想する?

保育料…私立小中高学費…習い事…塾?いろいろあるよね?

いろいろあるけど、一般的には高校卒業後の進学費用のことを指すよ!じゃあ、その進学費用のためにいくら貯金したらいいと思う?

…え?…うーん。300万円くらいかな…?

上記のように考えている方が多いのではないでしょうか?

実を言うと、国立四年大の学費で平均総額約250万円なんです!

子供が一人暮らしをするとなると、プラス約171万円/年かかってくるので、

4年間の総額はなんと!約700万円!

 

 私立だともっとかかりますし、下の棒グラフを見ていただければわかる通り、学費は年々値上がり傾向です。

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そして、お金がかかってくるのは学費だけでなく、その大学を受験する際も受験模試代・交通費・滑り止め入学費・塾代...と、総額100万円を越えるとも言われているんです。

ななな…なんですとー⁉

他にも、子供だってケータイを所持したい年頃でしょうし、年々ご飯を食べる量も増え、お小遣いだってほしいはず。

 

かと言って、家の出費も待ってはくれません。

下の子達の学費・住宅ローン・税金・自宅修繕費・家電や自動車の買い替えもろもろ...、耳の痛い話です。

 

学費の助け船!奨学金という選択

これだけ一度にかかってくる高額な進学費用。そんな中、奨学金を借りて進学するという手もあります。

それが悪いとは決して思いませんが、今現在、旦那さんが進学した際に借りた奨学金を払い続けてる身から言わせてもらうと、たかが月2万円程度のことですが、されど万円です。この月々の支払いが、家計の負担になってきています。奨学金なので金利は低いですが、約年25万円の出費があと何十年と続きます

 

ここからは個人的な話になりますが...

西の実家は貧乏で高校以上の学費は出してもらえず、『大学へ行きたい!』という妹を進学させるために、私には就職という道しか残っていませんでした

幸い西にはやりたいこともなかったため悲劇でもなんでもないのですが、やはり普通に進学してる友達を羨ましく感じることはありました。

 なので、今現在は

子供には好きなことを好きなだけやってほしい!

そんな些細な願いのために、日々節約に取り組んでいます。

 

\教育資金の仕組み化の方法はコチラ⇩/

www.nlifestyle.work

あなたの夢の叶え方、教えます!

子供にかかる学費の他にも、あなたにも下記のような叶えたい将来があると思います。

  • 家族旅行したい
  • 結婚式あげたい
  • 進学したい
  • 親孝行したい
  • 家を買いたい

その夢はいつ叶うの?

急にいつ?と聞かれても…。だって夢だし、漠然としてるよ。

そうだね!じゃ、言い方を変えるよ!その夢はいつ叶う予定?そのために、どんなことに取り組んでる?

…?まだ何もしてないけど…?

例えばですが、【年に一回、家族で国内旅行がしたい】とします。

全国の平均は一泊か二泊して予算10~15万円です。ならば貯金を+15万円/年にする必要性があります。

 

しかし、夢は"1つではない"ですよね?

  • 週に1回外食したい
  • 老後に開業したい
  • 5年後に家を買いたい

などなど、大小さまざまだと思います。下の画像をご覧ください。

 

\ 夢にかかる費用の例 /

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中には、お金をかけなくても叶う夢もありますが、だいたいの事柄は資金が必要になってきます。さらに、その金額は高額です。それまでに、貯めておく必要性があります

 

将来に備える!『ライフプラン表』のすすめ

そこで提案したいのが、『ライフプラン表』をつくることです!

ライフプラン表とは…

文字通り「人生の計画を表にしたもの」で、未来の年表と考えればよいでしょう。

自分や家族の将来の予定や夢・目標などを1年ごと区切った表に書き込んでいくと、いつまでにどのくらいのお金が必要になるのかはっきりと見えてきます。

 下の図がライフプラン表の例です。

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ライフプラン表の活用法
  1. 家族全員の年齢やその年にあるイベント(例えば、一軒家・車購入。お子さんがいらっしゃるなら初節句や入学・入園など)を思いつく限りで書いていきます。
  2. そのイベントにだいたいいくらかかってくるのかを書き出していきます。おおまかで大丈夫です。
  3. ご家庭の家計と見合わせると、《今後いくら貯金するべきなのか?》《どのくらいのペースで、いくらづつ貯金すべきか?》《実現可能な夢なのか?》《イベントの時期は妥当なのか?》という様々な事柄が見えてくると思います。

 他にも、"保険会社のファイナンシャルプランナーさん"に相談することもオススメです。より詳しくライフプラン表を作成してくださいます。

 固定費の中で1番削りやすいのは、通信費と保険代なので、同時に保険の相談をされてみてもいいと思います。

 

勧誘がしつこいのでは?と思われる方もいるとは思いますが、今はそんなにしつこく勧誘してくる保険会社さんも少なくなりました。

何より決定権はこちらにあるので、納得できなければはっきりと断ることも大事です。

 

西も結婚して間もなくFPさんにご相談しました。

その時は「20年後、30年後の話をされても重たい…」「私は今を生きてるんだっ!」と軽く考えていましたが、何度も見返してるうちに

これはまずいのでは!?

となって現在にいたります。西が節約に力を入れ始めたのはこれがキッカケでした。

 

最後に

西がここまで貯蓄にはげんできて、思ったことは【行動しないと現状は変わらない。】ということ、そして【動くことに遅いことはない】ということです。

この記事が、みなさんにとってのキッカケになれたらいいなと思いながら執筆させていただきました。ぜひ、騙されたと思って一度お試しください。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。